5人の6年生が卒業しました。
とても明るくてにぎやかな,元気いっぱいの6年生でした。
卒業した後は,何だか教室がひっそりしていて,寂しい感じがします。
中学校での活躍を楽しみにしています。
社会科の「昔のくらし」の学習で,3・4年生が七輪でもちを焼く体験をしました。
苦労して火を付け,みんなでもちを焼いて食べました。
みんなで焼いたおもちはとてもおいしかったのですが,昔の人の苦労も分かりました。
3・5・6年生の児童が,町内の同じ学年の児童と合同授業を行いました。
郷土美術館で好きな絵カードについて話し合う「おしゃべり美術館」や,ドッジボール,音訓カルタ,仲間作りゲームなどをし,交流しました。
児童は,「みんなでやるのが楽しかった。中学校に行っても仲良くしたい。」などと話していました。
美川小学校では,子ども達に主体的に様々なことに取り組んだり,自己肯定感を高めたりするために,様々なことにチャレンジする機会を設けています。
週によって,国語や算数の少し難しい問題にチャレンジしたりすることもあれば,
昔あそびやバドミントンなどにみんなでチャレンジすることもあります。
この日は,バドミントンや大縄飛び,昔あそびにチャレンジしました。
わずかな時間でしたが,みんな一生懸命チャレンジする姿がステキでした。
学習発表会を行いました。保護者やお世話になった地域の方をお招きしての会でした。
生活科であさがおを育てたことについての発表,「大きなかぶ」の音読劇,たんぽぽの時間に美川に元気や笑顔を届ける取組についての発表など,心温まる会となりました。
音楽発表の最後には,児童と観客の皆さんとで「ふるさと」を大合唱しました。涙を流されておられる方もいました。
児童は緊張はしましたが,とても充実感を味わい,感動的な発表会となりました。