やかげ文化センターにて、6年生の合同授業が行われました。
各小学校の代表児童による、「マイベスト論語」の発表、教育長さんの論語授業、論語カルタでの交流が行われました。
美川小のマイベスト論語は「過ちては 則ち改むるに 憚ること勿れ(間違いに気付いたら、ためらわずにすぐ改めるべきだ)」です。6年生の3人がトップバッターで堂々と発表しました。
教育長さんの論語授業では、サッカーワールドカップ日本代表の森保監督や長友選手、堂安選手が日頃大切にしている言葉の紹介もありました。お話を通して「『夢を持つこと』と『チャレンジすること』の大切さ」を教えてくださいました。
6年生は全員ステージに上がり、各校の論語をみんなで音読したり、その後の論語カルタでもいろいろな学校の友達と交流したりできました。
合同授業を通して、全体の前に出る体験や、いろいろな学校の同学年の友達と関わる体験ができました。次回、秋の修学旅行での再会が楽しみです。